にゃんこにっき

だいたい京都、ときどき中国

インターネットはすごいから、会ったことない人とチャットなどでコミュニケーションがとれたりする。
私の仕事は、インターネットがないと仕事にならない。でも、相手は中国にいることがほとんどなので、日本人の好きなLINEは使ってない人ばっかりだし、FacebookもインスタグラムもTwitterもやってない人がほとんどである。それでも、skypeやQQでチャットしたりする。誕生日を載せてるから、時差のある国に住む仕事関係の人だって誕生日おめでとうってメッセージくれる。
私のいま仲良くしてる人は、ほとんどインターネットがきっかけでつながったひとで、インターネットがなければもともと少ない友だちは更にいなかったと思う、インターネットがあるから遠くに住んでて住所も知らない友だちにも誕生日プレゼントが送れるし、送られてきたりする。
インターネットに、依存しすぎている。
ということをここに書くの、どの口が言ってんだよってはなしなんだけど。
インターネットに頼りすぎて、人との距離の縮め方も忘れてしまった。
苦手な人を避ける方法もわかんない。
わたしは芸能人じゃないし、わたしの行動や考え方を知りたい人はそんなにいないと思う。
わたしが発信したいかしたくないか、それだけのはなしで。
昔、といってもほんの数年前までは、そんなこと気にしてなかったとおもうけど。
なんというか、考えなくなった?気がする。友だちを作るのも簡単だし。会うのも簡単だし。

誰かにお手紙を書きたい。
インスタグラムに写真をあげるんじゃなくて、現像した写真を送りたい。
twitterやLINE、最近ではslackなんかでもチャットできるけど、本当は会って話したい。
レコードを買ったら、なんかやりながら聴くとすぐに終わってしまうから、集中して聴くようになった。
洗濯物は外に干す派だから、天気のことを考える。

ウーン、でもインターネットが廃れてはてながなくなったらたくさんの友だちが職を失うからやっぱりほどほどに…