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にゃんこにっき

だいたい京都、ときどき中国

私の仕事を炊飯器に例えると

どうでもいいこと
エンジニアの友達にエンジニアが使ってる用語とかを炊飯器で例えると何なのかを説明してもらうのおもしろくてよくやってるんだけど、じゃあにゃんこの仕事は炊飯器で例えるとなんですか?となったので、説明すると

老舗の炊飯器メーカーのを買ったり、新しく出た炊飯器のレビューを読んだり、実際その炊飯器で炊いた米を食べてみたりして、より良い炊飯器を選んだり、炊飯器によって特徴があるので何個か使い分けたりして、いろんな炊飯器を持ってる。しかし、実際に米を炊くのは炊飯器メーカーの人であり炊飯器なので、炊飯後に我々の元へ届けられるのだけど、開けてみるとめっちゃ水っぽかったり若干かたいとかで、なんでこんなことになるんや、我々は目盛り通りで水を入れろと指示をしたぞ?と炊飯器メーカーに問い合わせしたり、そもそも炊けると聞いてた時間まで待っても全然炊き上がらないからどないなってんねんって言いに行ったり、炊き上がりの進捗まで確認しにいったりする仕事。時には米農家まで行ってこの米の品質が悪い、なんとかしろ、こうしたら品質改善するでしょなどと言いに行く。

という感じだった。

参考


みなさまの炊飯器エピソードお待ちしております。